コスAVを語る#1
第一夜
最近の同人AV界隈
昔と比べてだいぶ作品数は増えた、ほんとに
今は同じコスプレ内容で何本か選べるけど昔はシクシク低クオリティのもので我慢してた。
なぜかわからんがコロナ禍後ぐらいに何社か乱立してきたイメージはある。主にvtuberや原神が特に増えた、両タイトルどっちも全女キャラの作品あるんじゃね?
会社としての儲けだけじゃなくて個人でも配信するパターンも増えた、fantiaとかonlyfansが特に有名かな、サブスク感覚で気軽に入れるし細切れではあるが数千円払えば作品が何個か見れるのでお得感は確かにあるし買い切りの物を買うよりは楽しいかもしれない。
話は変わるがコスAVをサーフィンしていると
その作品が出た年にどんなアニメやゲームが流行っていたかすぐわかる、それが実に懐かしく楽しい。例えばラブライブだとか艦これが主に出てくる。オタクは1度でもお世話になったであろう島風や鹿島の作品を見ると明らかに画質がガビガビなのだ720pで精々だ。ラブライブだとほぼ全シリーズ当たっているタイトルなので無印→サンシャイン→ニジガクの繋ぎは綺麗に年代で分かる。やっぱりオタクの需要と供給でできている世界なので本当に面白い、世論が学べる。たまにサークル主の謎のこだわりで数年前のコスが出ることもあるがそこはやっぱりビジネスで売らなきゃ行けないのでタイムリーな物がでる。逆に先読みしているサークルは凄いと思う。ほぼ確定してるものが多いけどね。
大手AVメーカーになると審査とか色々あるから結局でるのは1年後とかブームが去ってからが多い。ほぼ売れるような爆弾コンテンツじゃないと難しい、周回遅れの発売になるその穴を埋めるのが女優さんのクオリティ勝負やプレイの内容。いかに元キャラに似ている女優さんを使うのかや本編になるべく近いスタジオや終わってるからこそできるパロディなど見応えは十分。そこは会社のしてのプライドなのではないかと思う。
少々喋りすぎてしまったのでまたの機会にこの続きは投稿しようと思う。
それでは次回
「同人AVウマシコするやつは危機感を持った方がいいよ」 でお会いしましょう。
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